xxxxxMiyabi in Hanam
xxxxxHanam(Vietnam) sexy silk fashion development project
xxxxxxJapan-Vietnam Creation Co.,Ltd
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Party Dress(All new)
Office Dress(All new)
City Resort Dress(All new)
Sexy Silk Fur dress(All new)
Fantastic Pillow(under renewal)
FaceBook
(Map)Ha Nam, Vietnam
kaede@hitomigalaxy.co.jp
(Vietnam)8494-204-1377
Designer Hitomi Shimada and company in Japan
Anti-aging medical fashion division
Aircraft division(reference)
日本語(under renewal)
Tien Viet(under renewal)
Francaise(under renewal)
English
Music Stop
Dubussy Arabesuque
Chopin Etudes Op.25.No.1
The history of Miyabi(A fashion show for Hue Linh)



----(本欄は現在、制作中です)----


伝統的なベトナムシルク
インドシナ半島のベトナム、ラオス、カンボジア一円の国々には、絹織物の長い歴史があります。
日本との関係では、16世紀、17世紀にベトナムで栄えた貿易港ホイアン(Hoi An)から、多くの
絹織物が朱印船貿易によって、日本に輸出されました。

それ以前にも、日本とベトナムには、大海原を自由に航海する商人たちによる交易が行われ、
ベトナムからは、絹織物、香木、象牙などが輸出され、日本からは、銅銭、刀剣などの
金属製品が輸出されていました。いまのベトナムの通貨ドンは、日本製の銅銭に由来するとされています。

魅惑的な乙姫様たちが遊ぶ浦島太郎伝説の竜宮城は、ベトナムの海岸にあったという説もあります。
竜宮城の官能的生活、そしてウミガメの登場するよく似た伝説がベトナムにもあるのです。
日本の南はるか遠くの海岸に、美女たちの遊ぶ魅惑的な国があると語り継がれてきた日本の
竜宮城伝説は、航海貿易商たちのロマンを、さぞかしかき立ててきたことでしょう。
ホイアンは、北は中国、西はローマ帝国につづく海のシルクロードの主要な港でした。

黄金のシルク
その時代のベトナムシルクは、産業革命以降に大量生産されるようになった絹織物とは、かなり
違ったものでした。いまのシルクとおなじような家蚕種のカイコの養蚕によるシルクのほかに、野蚕種から
紡(つむ)がれたシルクがありました。ベトナム、ラオス、カンボジアの国々の森からは、黄金色の繭が
採取できたのです。その時代、野蚕種の人工養蚕がどの程度成功していたかどうかは、さだかではありません。
大型の朱印船に積み込んで輸出するためには、森から採取してくるだけでは不十分ですから、ある程度の
養蚕化は成功していたと考えるべきでしょう。

ご参考までに、日本には、薄緑色に煌めく天蚕と呼ばれる野蚕から紡がれる絹織物があり、珍重され大変に
高価です。家蚕種のカイコによって紡がれる絹糸より、光沢と感触に優れ、強度があってシワになりにくく、
保温性にも優れています。「繊維のダイヤモンド」と呼ばれることもあります。インドシナ半島の黄金のシルク
にも通じる特性と言ってよいでしょう。

肌触りの設計
一本の生糸は、フィブロインと呼ばれるタンパク質からなる二本のシルク繊維と、そのまわりを包み込む
セリシンと呼ばれる硬いタンパク質から出来ているのですが、近代以降の絹織物では、オーガンジーなどの
絹織物を例外として、セリシンは化学的に取り除いてしまいます。ソフトな肌触りにするためと、化学染料による
染色性をよくするためです。

歴史的なベトナムシルクでは、そのセリシンをかなり残した絹織物が織られていました。セリシンを数
パーセントから数十パーセント残した絹織物は、光線の角度によって煌(きら)めくような光沢にあふれ、
草木の色素に染まりやすいのです。セリシンをどのくらい残すかは、草木灰からつくるアルカリ水にどの
くらい浸すかによって、自由に設計できます。

いまのベトナムシルク・インドシナシルク
インドシナ半島の伝統的なシルクは、フランスの植民地からの解放を求めた独立戦争、ベトナム戦争の
ために、さらにカンボジアのばあいは、悲惨な内戦のために壊滅的な打撃を受けてしまいました。
しかしベトナムは、日本、フランス、イタリアなどへの輸出を再開して、いまに至っています。その一方、
野蚕の黄金のシルクはよみがえることはなく、ほとんど消滅してしまったようです。
いま、ベトナムシルクが直面している困難な課題は、安価で高品質、染色やプリントも多彩な中国シルクの
大量流入に席巻されていることです。

ベトナムには今、四つの生糸、絹織物の産地があります。

南部高原地方のバオロック(Bao Loc)
主に日本に輸出される着物用のベトナムシルクの最高級品は、バオロックの国営工場で大量に生産されています。
絹の町バオロックには、大きな絹の工場が軒を連ね、また、美しい田園地帯にも、それぞれ特長のある絹の工場が
散在しています。

ホイアンに近いダナン(Da Nang)市
ダナンシルクの絹織物工場は、一軒だけになってしまいました。

ハノイ市のハドン(Ha Dong)
ハノイ市内のハドンには、いくつかの家内工場的な絹織物工場が操業しています。しかし
100%シルクの表示とは異なる観光土産的な製品が大量に出回っているようです。こうしたことは、悪貨が良貨を
駆逐してしまうことになり、ハドンシルクの信用を大きく失墜させているようです。

ハノイ市の南、ハナム(Ha Nam)省
四つめのハナムの絹の村は、ハノイの南80キロほどの、ハスの池の散在する美しい田園地帯にあって、
耳を澄ますと機織りの音が聞こえてきます。(後述)

経済成長の進むカンボジアでは、日本人による黄金のシルクの復興、また、政府による蚕糸絹業の復興
計画がすすんでいます。しかし、絹織物工場の多くは、中国から輸入される生糸にたよっているというのが
現状です。

インドシナ半島内陸部のラオスでは、伝統的なラオスシルクが残って、女性のファッションに根付いています。

わたしたちのハナムシルクプロデュース計画
Japan-Vietnam Creation Co.,Ltd.(JV Creation)は、ハナムの絹の村にスタジオを開いて、
Miyabi in Hanam ブランドの名前で・・・

(1)ハナムシルクのセクシーな肌触りを究めるSexy Silkファッションのデザイン開発、
(2)ハナムシルクのセクシーな肌触りを東洋医学的に応用するアンチエイジング股間枕の開発、
(3)Sexy silk rescues lovely animalsのファッション開発

・・・に取り組んでいます。

Phone**8494-204-1377

みなさまのご参加、ご訪問、ご購入を心待ちしております。


xHitomi Shimada
xChief designer of Miyabi in Hanam
xChairman of Japan-Vietnam creation co.,ltd.
xAcupuncturist for producing beauties and anti-aging
xProducer for artists and designers
xNovelist
xAircraft and boat designer
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