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島田眸の戦略的アンチエイジング東洋医学報告

鍼灸医・島田眸の臨床的研究テーマは、美的、性的、脳的アンチエイジング医療、および「フィナーレ医療」
における針麻酔術の臨床応用です。島田眸は、ベトナムの首都ハノイで行動しています。
ベトナムで高度に発展してきた先進的鍼灸医学は、経皮的刺激情報送信医学です。


 写真はベトナム国立鍼灸医学研究所病院での脳波研究風景(左)
               鍼麻酔下甲状腺外科手術(中央)
                      玄関風景(右)


   アンチエイジング戦略的東洋医学についての断片的解説集

アンチエイジングのイメージ

 アンチエイジングには、いくつかのイメージがあります。

その1。たとえば50歳代、60歳代になっても、20歳代、30歳代の若さ、みずみずさに輝いて
いたいというアンチエイジングセレブ的欲求のイメージ。
 こうした男女セレブが挑戦するアンチエイジングには、その遺伝的な優位性を
表現したいと熱望する情熱と積極性に満ちているとも言っていいでしょう。

その2。たとえば60〜70歳代の学校の同期会などを観察すると、年老いた
廃人一歩手前のようなグループと、40歳代のように若く、快活として人生
を謳歌し、積極的にビジネスに取り組んでいるグループとに、歴然と分かれ
ます。
 アンチエイジング的な美意識に乏しく、努力をしてこなかったグループと、
アンチエイジングの成功者たちが織りなす、多くは後天的な、エイジング格差
のイメージです。
 アンチエイジング医療によって、これから、激しいエイジング格差の
時代が始まります。

その3。たとえば30年後という将来的アンチエイジングのイメージについて、
日本抗加齢医学会幹部の坪田一男慶大医学部教授は、同学会発行の教科書で、
コロラド大テグログマン教授の論文を引用して、「30年以内に遺伝子操作と
再生医療によって200歳まで最大寿命を延ばせることが出来るようになる」と
指摘しています。

 当面、こうした元気なまま寿命延長をはかる医療は、少数の裕福なアンチ
エイジグセレブの男女だけが享受できるサービスとなります。
 しかしエイジング格差の急拡大は、一般のアンチエイジング熱をかきたて、
時間の問題で、施術者と個々人とによるアンチエイジング競争の時代に
突入することでしょう。

 さらに突っ込んだホンネの部分で言ってしまえは、裕福で余裕のある美しい
女性たちの欲望は、美容、アンチエイジング、そして秘めたるセックスの快楽
に、そして一方、元気な男性の成功者たちの欲望は、アンチエイジングにより
いつまでも女性にモテつづけ、セックスの快楽を愉しめることに…
と、女性、男性ともに、ホンネの部分では性的アンチエイジングに集中する必然性
があります。

 アンチエイジングよりは、サクセスフルエイジングと表現するほうが適切で
はないかという主張もあります。
 私たちは、それでは敗北主義だと考えます。あくまでも、エイジングに抵抗
する人生の戦いに乗り出すべきであり、そこから輝ける可能性の道が開けると
考えるのです。

肉体と心のエイジング格差の発生
 後天的な肉体的なエイジング格差は、…

01。紫外線被曝の多少、
02。良質な性的快感陶酔の継続時間、回数/週、質 (下に解説)
03。良質なオルガスムスの継続時間、回数/週、質 ( …… )
04。食事の量と質、
05。運動の量と質、
06。生活環境、
07。喫煙の有無
08。肥満の程度
09。疾病の有無、
10。医薬品の副作用の有無、
11。化粧品の副作用の有無 
 …など、

 そして心的には…
a。美的自意識の量と質、
b。官能性&創造性の量と質、
c。挑戦心の量と質、
d。仕事と生活上のストレスの量と質、
e。生活余裕感の量と質
 …などによって違いが生じる代謝活性、免疫活性、自律神経系のバランス、
キレイ物質を中心とした生理活性物質の分泌とそのバランスなどから発生して拡大して行きます。

(解説)
 アンチエイジングでは、専門家のアドバイスを受けて、
@毎日24時間、年間365日、そして一生を、美的に設計、コントロールする戦略的な
生活設計力、ビジネス設計力、能力、パワーを身に付けること、

Aアンチエイジングに必要なキレイ物質を自分自身の力で体内産生させ、必要
なだけ充満、バランスさせることを可能にする戦略的官能性&創造性を身に付けること、
 …この二つが二本の脚となります。

(戦略とは、確かな思想設計から目標を設定し、その実現の方法を創造することです)

 この二つのためには、官能性、官能機能を磨きあげることが、最初に、一番大切な
ことになります。官能性がアンチエイジングを推進するパワーとなります。

(官能性、官能機能とは、心と肉体とに歓喜し、また歓喜させることができる
性能、能力のこと、一方、創造性、創造機能とは、求めるなにかを創りあげる
ことができる性能、能力です)

 私たちの戦略的東洋医学では、官能機能の中でも、良質な性感機能の
アンチエイジング効果に大きな期待をかけています。

 性感機能の亢進による内分泌系、代謝系、免疫系の効果、また、美顔効果、
美肌効果などについては、鋭意、先進科学的な手法で分析研究、臨床研究を
一歩一歩進めようとしているところです。

 加えて、東洋医学の世界では、科学的に機序が証明される以前の段階から、
感受性を研ぎ澄ませた皮膚感覚ほかの感覚で、これは良さそうという施術を、
施術者と患者様との信頼関係の上で進め、その効果を確認してから、さらに
施術を深めて行くという手法が実行されます。

 実際に、良質な性感機能の亢進に陶酔耽溺したあと、誰でも、顔、肌の艶が
良くなった、綺麗になった、体調もなにかいいといったことは実感として体感
されているはずです。

 良質な性感機能の亢進によって、アンチエイジング効果、心とからだの状態
を良くする効果などを求めるときは、性的快感、快感陶酔の継続時間が大切です。
継続時間は、性的快感、セックスの質を決める重要要素の一つとなります。

 皮膚触覚による有用な生理活性物質の時間当たりの産生量は微量ですから、
時間が必要なのです。
 たとえば島田眸が専攻する鍼麻酔術では、体内で産生されるモルヒネ様鎮痛
物質を必要なだけ体内に充満させるまでに、40分〜1時間は必要です。
 
 こうした性感機能の亢進は、男女のカップルだけでなく、単独でも、とくに肉体に
与える影響は、同様です。
 単独のほうがストレスは小さく、創造性も発揮されやすく、満足感は大きい
ということもあります。

 一方、視点を変えてみると…、
 人はなにも、西洋近代科学の世界で、多くの科学者たちが観念論的に断定
してしまうように、ただ単に自分の遺伝子を残すという目的のためだけに、
セックスを求めてきたのではないはずです。

 心と肉体にいい効果を与えるからという理由から、人は、良質な性的快感、
セックスを求めてきたと考えることは、極めて合理的です。


 戦略的東洋医学では、自分自身の心とからだ、感受性と創造性を信じること
によって、実際に感じる実感を確かなベースとして重視します。
 良質な性感機能のアンチエイジング効果に大きな期待をかける理由です。
 
 どのようにしたらアンチエイジング挑戦者様が良質な快感機能を亢進できる
のか、そのための戦略的な医療アドバイスを、私たちは提供します。
(以上、解説)


アンチエイジングは加齢との戦いです−戦略的東洋医学の提唱−
 アンチエイジングは、加齢との戦いです。その戦いで勝利しつづけるには、
優れた戦略が必要となります。
 アンチエイジングに求められるのは、総合的な戦略です。既存の西洋
医学的なアプローチ、東洋医学的なアプローチだけでは全く不十分です。
 われわれが提案するアンチエイジング戦略的東洋医学は、戦略性と、総合性
を重視する東洋医学をベースとしたいからです。

戦略的東洋医学は、つぎの5本の主要な柱から構成されます。
 第1の柱は−西洋医学の医師との提携
 外科手術、投薬は、国内法では医師にしか許されません。挑戦者様によっては、
美容外科系の手術が必要になります。
 われわれは、国内での提携に加え、ベトナムに美容外科病院ネットワークを


 第2の柱は−鍼灸医学
 鍼灸医学は、体表面から脳に物理的情報を送信することにより、
体内生理環境を制御する医療技術であり、アンチエイジングの領域では優れた
効果を発揮します。

 第3の柱は−薬草医学
 われわれの薬草医学は、全世界から調達する薬草、薬茶、薬穀、薬果などによる
自然医療です。西洋のハーブ療法、中国の漢方薬も含まれます。

 第4の柱は−ライフスタイル医療
 アンチエイジング戦略のためには、最適なライフスタイルの設計と実現とが
必要になります。この中でも性的な分野のコンサルティングは、極めて
重要な構成要素となります。
 アンチエイジング・ファッション開発も必要不可欠です。また、官能機能を最大限に
活性化するアート開発、多様多彩な技術開発も必要不可欠になります。

 第5の柱は−ビジネス医療(新概念)の創設
 アンチエイジング挑戦者には、最適なビジネス生活の設計と、挑戦的、安定
的、社会的なビジネス開発に挑戦することが求められます。
 このためには、ビジネス医療という新機軸が必要になります。

 戦略的東洋医学は、挑戦者様に、その理論、施術方法などを十分説明した上で、
合意・納得された施術を展開。そして挑戦様の心と肉体にあらわれた効果を確認し、
また、施術するというプロセスの反復で、総合的な施術を進めます。施術者と
挑戦者様は、共通の戦略目標に挑戦するパートナー同志でなければなりません。

挑戦者の年代別ターゲットと戦略
@ 男女とも10歳代後半には基礎的戦略をスタートさせることが理想です。
  基礎的戦略では、男友達選び、あるいは女友達選び、専攻テーマの決定、職業選びと、
  その戦略が、その後のアンチエイジングを決定してしまう最重要戦略になります。

A 男女とも20歳代には美容戦略と、基礎的脳力、体力、官能性&創造性の
  機能強化戦略を成功させることが必要です。
  ライフスタイル戦略、ビジネス戦略が重要テーマになります。

B 30歳代からは、生活習慣病対策が重要になります。
  ライフスタイル戦略、ビジネス戦略の深化が重要テーマになります

C 40歳、50歳代からは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚+性感の官能機能の
  5つの官能機能の再活性化戦略を成功させます。
  ライフスタイル戦略、ビジネス戦略に加えて、若返り青春2回戦略が重要テーマになります。

D 60歳代からは記憶機能など脳の再活性化を成功させます。
  アンチエイジングのための挑戦的起業戦略が重要テーマになります。

E 70歳、80歳からは、以上の総合的強化を目指します。アンチエイジング
  のための挑戦的起業戦略の再々挑戦が重要テーマになります。

 挑戦者様は、百人百様、千差万別です。そうした患者様一人一人に対応可能な
技術開発力がアチエイジング・ビジネスの勝敗を決めます。
 このためには、過激さ、行き過ぎは怖れずに、高感度、先端的分野については、
それにふさわしい技術開発、商品開発、サービス開発進展させて、また、
一般的な分野では、ライバルの追随を許さない奥の深い技術開発、商品開発、
サービス開発を進めなければなりません。
 さらに、それぞれに必要な社会的雰囲気作りの複合戦略がアンチエイジング
の勝敗を決めます。

アンチエイジング医学界の特性
(1)医師の限界
 医師によるサービスの決定的な限界は、次の3点です。
@ 医師になるまでの巨額な費用と、医院設立・経営コストを回収しなければ
  ならないために、アンチエイジング施術時間が、求められる時間からみて、極端に
  制限されるという矛盾。
A 投薬、検査などによってコストを回収しなければならないという矛盾。
  アンチエイジングには、多くは副作用が避けられない投薬は好もしい治療
  とは言えません。
B 長期間の医大、研修医、研究生活から直接、医療の現場に入る医師には、
  挑戦者様のアンチエイジング戦略に必要不可欠となるビジネス医療、生活
  設計医療の視点、処方が完全に欠落してしまうという構造的欠陥。
C もっとも重要な性科学の分野がタブー視されてきているという矛盾
 …以上にあります。

(2)東洋医学界の限界
 鍼灸医学界などの限界は、次の3点です。
その1---全体的にレベルが低く観念論的な構造的欠陥
その2---法的規制にしばられている構造的欠陥
   (投薬、外科手術、確定的診断の禁止)
その3---もっとも重要な性科学の分野が敬遠されてきている矛盾

フィナーレ医療についての課題提起
 「最期に微笑む者が人生の成功者」を命題に、疼痛緩和治療の多くを鍼麻酔術
で実現、先進医学と鍼灸医学を統合し、残された官能機能を最大限に活性化
することで人生最期を輝けるフィナーレとして演出しようとする終末期医療で、
島田眸のネーミングです。

 つぎのような終末期医療のエピソードが医学の専門書に書かれてありました。
19世紀終わり頃の話です。
 時間の問題で、もはや死ぬしかないという患者が病院のベッドに、仰臥位で
寝ていました。ある日の夜、その患者が担当の美人ナースに頼み込んだという
のです。叶えてくれたなら、自分の全財産を相続させてあげるという条件で…。
 白衣のまま顔面に騎乗して、患者のオーラルセックス(舌戯)を受けて
欲しいという懇願だったといいます。そうしながら、お祈りをしたかったのだと推測します。
日本古来の神道のたちばからは、よく理解できる祈願ですが、キリスト教世界では、
変態として排除されてしまうでしょう。
 その専門書には、美人ナースが患者様の夢を叶えてあげたのかどうかの記載は
ありませんでした。
 
 われわれとしては、日本国内では不可能なそうしたサービスの実現についても、
医療の旗の下に尽力するべきと考えます。フィナーレ医療では、患者の最期の
夢を叶えるようなサービスについて、実現を目指す必要があるのではないでしょうか。
最後に大変に大きな問題として、提起させて頂きました。われわれの医学に、
タブーの領域は存在してはなりません。

島田 眸

                          2007年06月 

        アンチエイジング病院計画の企画メモ
この計画は、2012年6月の現時点では断念むされています。
1。コンセプト
 一説に日本の伝説で乙姫様の竜宮城の国ではなかったかといわれるベトナム
を舞台にして、竜宮城伝説の美学をイメージしたアンチエイジングを追求する美的開発と
脳力開発のアンチエイジング医療ビジネスを展開して世界に発信、またそのチームによる美学と
医療と環境のための国際社会事業を展開する。

1-1。(解説)竜宮城伝説
 日本の南の海に、美しい乙姫様が住む竜宮城という宮殿があって、そこでは
男や女は、加齢(エイジングaging)せず、官能的な生活を楽しめるという伝説。
 悪童たちのイジメから海ガメを助けた浦島太郎は、海ガメに案内されて竜宮
城にやってくると、乙姫様と官能的な生活を送った。しかし長い時間が経ち、
乙姫様の願いを振り切って日本に帰国すると、そこは700年後の日本になっていた
という昔話。日本の政府が関係した日本の童話からは、浦島太郎と乙姫様の官能的
な生活の部分は教育上好ましくないとされてカットされている。
 その竜宮城の場所については、いろいろな説がある。ベトナム説はその一つ。
豊穣なベトナムの海岸は竜宮の国をイメージさせるし、そしてアオザイ姿は、
乙姫様を強くイメージさせるのである。

1-2。(解説)アンチエイジング医療
 本計画のアンチエイジング医療では、患者の顔、姿、肌、内臓の状態、脳力を
20歳程度を目標に若返らせる。そのためには、最低でも一ヶ月の入院が必要となる。
本計画の病院では美容外科手術、東洋医学による施術、トレーニング、多面的な
生活指導が行われる。
 本計画のアンチエイジング医療の最終局面での患者サービスは、フィナーレ医療と
なる。
 究極的なアンチエイジング医療では、再生医学regenerative medicine、
クローン医学clone technologyの導入が期待され、本計画ではそのための医学
研究も進めなければならない。
----(略)----

2-U-1。(解説)フィナーレ医療
 世界の先進諸国の終末期医療terminal careの多くは、悲惨である。家族関係
が崩壊したり、家族関係がない高齢独身者の終末期医療は、さらに悲惨である。
日本では400万〜500万人の高齢独身者がいて、本人にとって、また、社会にとって
対応困難な状態が進行している。
 世界の先進諸国には、年金制度がある。しかし、物価水準が高く、満足な
終末期の生活サービス、医療サービスは受けられない状態にある。
 一方、経済的に裕福なのに、家族関係がないか、希薄なために、悲惨な終末期を
迎える高齢者も数多い。
 西洋医学の病院での終末期では、患者様は物体のように扱われ、たくさんの
チューブを装着されたスパゲッティ症候群として、悲惨な死を迎えるケースが
ほとんどである。
 ベトナムの東洋医学系病院では、こうした問題を解決することができる。

V。再生医学研究所病院設立計画
 究極のアンチエイジング医療(理論的には永遠の生命)を追求する外科的
再生医療の研究施設を設立する。

W。国際貢献事業
 本計画では、美しさを世界に提供する国際事業、医療サービスで貢献する
国際社会事業、地球環境のための国際社会事業などに知恵と技術を提供できる
病院内部の医療人チーム、そしてアンチエイジングに成功した患者のチームを育成して、
本計画によるアンチエイジング医療の「表の顔」とする。
 本計画の「若返り青春2回戦略医療」によって、アンチエイジングに成功
した患者様には、こうした国際社会事業で貢献することが可能になり、また、
美しさと若さの維持のためには、こうした社会的事業は必要となる。

3。計画の準備
----(略)---- ☆   ☆   ☆

2007年春

風邪による肉体的ストレスは美肌を奪い、いっきに加齢を進行させます。
風邪を引かないためには・・・

 風邪とインフルエンザのウイルスの多くは指から鼻口に運ばれますから、手洗いが
一番大切です。外出時には、洗濯したナイロンやポリエステル素材の手袋を複数用意
して、途中、数回は取り替えて、指先からの感染を、上手に防ぎましょう。洗濯でき
ない革手袋は最悪です。ご参考までに、毎日洗濯しないネクタイは、ウイルスと細菌
のトリデです。

 風邪のウイルスは、湿気を嫌います。加湿器などを使って、室内の湿度を高めます。
暖房された室内は乾燥してウイルスの巣窟になります。室内、車内などでは、霧吹きを
上手に利用するのもいいでしょう。いつも新鮮な水を使い、好きな香りを工夫すると
楽しくなります。  マスクは、飛沫感染の予防と、鼻に流入する空気に湿り気を与える
ために使います。 軽く湿った状態にして、上手に使いましょう。霧吹きや、霧吹き式の
香水容器を利用しましょう。

 体調を守って風邪を予防するためには、東洋医学的には、風邪(ふうじゃ)は背骨
と肩のラインが交差する辺りから体内に侵入しますから、その辺りを決して冷やさない
こと、風邪が侵入したと感じたら、その辺りを広範囲に暖めるようにしましょう。
就寝時は、ショールなどを上手に使って冷えないようにします。

 風邪の初期には、スーパーなどで本物の葛粉(多くはジャガイモ澱粉のニセモノ)
を見抜いて買って、ぬるま湯に乳状に溶かし、そのままか、メイプルシロップなどの
甘味料、蜂蜜(小児は禁忌)を入れて、ごく小さな湯のみくらいの量を、朝、午前中、
午後のティータイム、そして寝る前とか、飲みたいときに飲みましょう。葛粉は代表的
な漢方薬、葛根湯の主成分です。スーパーで食品として買えば安いのです。

 薬は、可能な限り、食材から手作りすることが大原則だと、わたしは考えています。
漢方薬も例外ではなく、ほとんどの薬は、肝臓、腎臓、循環器系などの臓器に障害を
与えるのです。食材、茶材もその例外ではないですが、動物の誕生以来、摂取している
のですから、マイルドです。しかしよくない食材もたくさんあります。例えば鳥獣の肉、
精製された砂糖などです。

 ノドが痛みはじめたとき、胃腸に違和感を感じはじめたときは、生姜(ショウガ)
をすりおろし、ぬるま湯に入れて、ノドを熱くするくらい飲みましょう。

それでも風邪が悪化してしまったら、ハーブのエキナセアを適量入れたカップに
熱湯を注ぎ、フタをして、エキナセアが沈殿したら木の箸などでかきまわしてから、
エキナセアを除いて、ハーブ茶として飲みましょう。
 以上は、多くの患者様に優れた効果が認められます。

 現在、西洋医学には、風邪の特効薬はありません。インフルエンザの特効薬は
あります。抗生物質は、風邪から引き起こされる病気の予防と治療のために使用
されます。

☆   ☆   ☆

2012年秋

蚊やノミ、ダニなどの害虫に刺されたり、咬まれたときの瞬間的治療法。
灸術を応用した免疫療法です。

 これから時間を見つけて執筆します。


島田 眸

Room203-T3-CT18, Viet Hung Urban, Long Bien Dist. Hanoi, Vietnam
8194-204-1377

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